専業が当たり前ではなくなる時代がやってくる?

副業・兼業が解禁され、徐々にではあるものの、「副業にチャレンジしたい人」「副業を受け入れる会社」が増えてきたように思えます。
ゼネラルリサーチが2018年6月に行なった副業に関する調査でも、6割の人が「副業に興味がある」と答えていました。楽天インサイト株式会社が行なった調査では、副業未経験者の約4割が今後副業をする意向という結果も出ていました。

ただ現在副業をしている人たちの内容を見てみると、投資や不動産運用などが多く、会社員が複数の仕事をする前提はまだまだ整っていない状況を感じる結果でもありました。

ただこれからは一般的な”働く”イメージに近い副業も増えていくはずです。
国家公務員の副業もNPO法人や非政府組織(NGO)などの「公益的活動」を目的とする活動が解禁されました。この範囲は今後どんどん広がっていくはずです。

専業・副業の垣根がなくなる時代がやってくる

公的な機関でも副業・兼業が解禁され、複数の”職場”で働くことが当たり前になっていくと、今後どうなるのか?それはメイン・サブの境がなくなるということです。
今までの日本は就職=正社員という働き方が当たり前であり、前提でした。正社員が優遇される制度でもあり、また正社員になることで享受できるものに魅力があったからこそ、働く人たちは皆正社員を目指していました。

しかし、この不確実性の高い時代で、会社に依存した働き方を避ける傾向が出てきているのも事実です。
また、1社のみの経験で自分の市場価値を維持・成長させることが難しくなっているという背景もあります。これまでは専業にある分野に集中したキャリア・経験で十分市場から高い評価を受けていました。
しかし、AIやロボット化により、職人仕事の自動化もどんどん進んでいます。

下記は週刊現代経済の死角2013年7月25日の記事より「2020年になくなる可能性のある仕事」として掲載された仕事です。

実際に来年2020年にこれらの仕事がなくなっていることはなく、ほとんどの仕事がいまなお残っています。
そして、こういった仕事がなくなることで、自分の時間が生まれるということも指しています。
これまでは仕事をしていれば良かった時代が、仕事以外の時間が否応なしに生まれます。本業と考えていた仕事も、今後は週5フルタイムの仕事ではなくなる可能性すらあります。

そのような時代が来たときに、自分の市場価値を会社に委ねるのではなく、自分の経験とスキルでキャリアを切り開いていかなければいけない時代が来るということです。
今のうちから将来の自分のための”投資”を始めましょう。

SNSでシェア




>W-WORK(ダブルワーク)

W-WORK(ダブルワーク)

副業、兼業、ダブルワーク、フリーランス、働き方改革など、様々なキーワードが流れる求人市場。

終身雇用が当たり前ではなくなったことは分かっていても、どのように動けば良いかは手探り状態だと思います。

本業で成果を出すためにも、多くの企業、業界、業種での体験が経験値となり、仕事の視野やアイデアが広がることでしょう。

あなたの力が必要な中小企業、ベンチャー企業はたくさんいます。

本業というしっかりとした基盤があり気軽に応募できるのがダブルワークの良いところ。


さあ肩の力を抜いて、ダブルワークにてあなたのスキルを活かし、試し、経験を積みませんか。